結婚式の後に

結婚式から始まる夢の結婚生活。当日は嬉しさ・緊張・興奮・感動などの感情が混じって、心身共に疲れ果てるかも知れません。しかし、無事に挙式当日が終わっても、新郎新婦にはやらなければならないことがたくさんあります。ここでは、新郎新婦が挙式の後にやらなければならないことをいくつかご紹介しましょう。

お互いの両親には、すぐに挨拶に行きましょう。遠方の場合は電話でも構いません。当日は本人たちと同じぐらい疲れたはずなので、気遣いの言葉をかけましょう。兄弟や親戚にも電話で挨拶しておきます。仲人や媒酌人の人には1週間以内に二人の名前で礼状を出し、新婚旅行から帰ったらお土産や式の写真を持って挨拶に行きましょう。遠方の場合は、手紙を添えて送ってもよいでしょう。

来賓の方にも、1週間以内に礼状を書きます。職場の上司などすぐに会う人ならば、もちろん直接お礼を言いましょう。

スピーチや余興をしてくれた人、そしてウエディングプランナーの人には、新婚旅行のお土産やちょっとしたギフトなどで感謝の気持ちを表しましょう。

披露宴に来てくれた人、祝電をくれた人、招待しなかったけれどお祝いをくれた人など、お礼を言ったりギフトを上げたりしなければならない人は大勢います。

祝福してくれた人たちへの感謝を忘れないことこそ、夢の結婚生活のスタートに必要なことなのです。